無念の5位

無念の5位

夏休み、とうとう開幕したロンドンオリンピックですが、私が注目している選手がとうとう登場しました。競泳の北島公介選手です。

私は彼の昔からの大ファンです。金メダリストだからといわけでなく、とにかく自分の目標のために懸命に頑張る姿に加え、今まで有言実行でオリンピックに常に照準を合わせてトレーニングを積んで、初めてメダルととった年から必ず4年ごとのオリンピックのたびに自身の記録を更新してきたという信じられないようなアスリートだからです。

また、彼のこうした努力の過程は、私の子供たちにもぜひ知ってもらいたいと思います。頑張ることの大切さ、頑張れば夢はかなうんだということを小さい子供に教えるには北島選手はもってこいのお手本なのです。

そして今日の深夜、彼の本番がありました。予選でも調子が出なくて順位が遅かったのが気になったのですが、スタートして、結局順位は5位に終わり金メダルを取ることができませんでした。

一番信じられないのは自分だったでしょう。調子が悪くて金メダルには届かなくてもきっと別の色のメダルくらいはとれるとは思っていました。しかし結果は5位。見ていた人たちが呆然としてしまいました。

色々と敗因はあると思います。私は原因の一つには一番のライバルで一緒に高めあってきたアメリカのオーエン選手がオリンピックの前の高地合宿で心臓まひにより急になくなってしまったこともあると思います。彼の死を何より悼んだのはライバルである北島選手だったはず。お互いを意識しながら気持ちを高めてきていたことももうできなくなるのですから、まったく関係ないとは言えないと思いました。

しかし、5位になった北島選手は終わってからのインタビューでも常に堂々とコメントしていて非常に好感がもてました。爽やかなアスリートそのものの応対でかっこよかったです。

応援してくれた人に申し訳ないと言っていましたが、永遠にトップでいられることは誰もありません。ここまで北島選手が頑張ってきたことは誰もが知っていますし、その功績は日本中の宝だと思います。

顔をあげて堂々と帰国してほしいです。

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千葉へ旅行する

現在我が家は、夏休みということで千葉の白浜に遊びに来ています。夏休みの旅行をどうしようかとずっと主人と話し合ってきたのですが、沖縄やハワイなどの遠方にも憧れがあり、なんとか行けないものかと考えたのですが、来春、我が家はマイホームを購入することが決まっており、その頭金のことも考えて、近場の千葉でリゾート気分を味わおうと子供2人と一緒にやってきたのです。

道中、おなじみの海ほたるをドライブしてきました。途中立ち寄った海ほたるに子供たちは大興奮でした。広々としたデッキから見渡せるきれいな海や横浜、東京方面の景色はたいへん美しいものでした。横浜とスカイツリーが一緒に見えるなんてほんとうに不思議なものです。

そして、海ほたるのレストランで食事をとったのですが、千葉はあさりが名産のようで、あさり丼とかあさりのそばなどがたくさんメニューに載っていました。興味もありましたが、ちょっと食べたいと思わなかったので、我が家は海鮮丼でおいしいお刺身を堪能させていただきました。

びっくりしたことに、今まであまりお刺身を食べなかった2歳の弟が、この日ばかりは私の注文した鯵のお刺身の大半を平らげてしまいました。普通の鯵のお刺身に、自家製のなめろうがついていて、2通りの鯵の食べ方ができる丼ぶりでした。

次男にはつるつるとしたうどんを注文してあげていたのですが、まったく手をつけてくれずに結局、私が楽しみにしていた鯵のお刺身を一人で食べてしまいました。長男も次男も、我が家の子供たちはどうやらお刺身がだいすきなようです。よくよく考えてみると私の父親も毎晩晩酌にはかならずお刺身を食べる習慣があります。おつまみをしっかり取ってたんぱくしつをとるから、何もつままないお酒のみの人のようには体は悪くならないと母は言っていました。

そういうわけで千葉のおいしいお刺身を堪能して宿泊先に来ました。ここは子供向けでご飯はバーベキューやバイキングが中心になります。今回は子供が楽しむのが1番だと思ってきたので、親も子供に合わせながら楽しい旅行になればいいと思います。